一昔前、約20年ぐらい前でしょうか?いわゆる『洗顔ブラシ』が一世を風靡したのです。洗顔ブラシの歴史を時系列順に言えば、20年前の流行りのブームが終了した後は『洗顔ネット』になりました。そして、今現在も洗顔ネットの売り上げに拮抗するぐらいの、『洗顔ブラシ』ニーズが高まってきているのはご存知でしょうか?
ブラシ洗顔がとても流行ったのは間違いないのですが、その後から肌荒れの相談が多く出てくるようになったのです。
それはなぜでしょうか?洗顔ブラシブームのあとは、高機能化した泡立てネットが普及したため、ものすごくキメ細かい泡を作ることができるようになり、泡洗顔ブームがしばらくのあいだ続きます。
そして、10年前くらいには、メガネクロスクリーナーなどの化学繊維による洗顔ブームが来ました。
やはり、自然にはがれるはずの皮膚をクリーナーでくるみこみ、人工的に取り去ってしまうのだと思います。
多くの人が急激な肌トラブルに悩まれたのです。
  徐々に洗顔ブラシが改良されていき、今では欧米の女性の多くが使用しているほどの大きな市場になったのです。
日頃から、ニキビ肌にお悩みであれば、洗顔ブラシを使ってケアしてみませんか?今回は、『洗顔ブラシ』の詳細を解説し、おすすめ等も紹介していければと思います。
 

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目次

1.洗顔ブラシとは? 2.洗顔ブラシの注意点とは? 2-1.乾燥肌の方は注意 2-2.ブラシは清潔に保つこと! 2-3.やりすぎは厳禁! 3.洗顔ブラシのメリットを紹介! 3-1.毛穴汚れがとれる 3-2.角質が落とせる! 3-3.負担のかからない洗顔法 3-4.洗い残しが少ない 3-5.浸透力を高める効果も 3-6.みずみずしい肌へ 4.筆タイプ洗顔ブラシと電動洗顔ブラシ 4-1.洗顔ブラシの相場 4-2.洗顔ブラシの選び方 4-3.洗顔ブラシの使い方 5.洗顔ブラシのおすすめ 5-1.熊野筆 5-2.フィリップス・ビザピュア 6.古い角質層を落とせばニキビが治る? 6-1.悪化している場合は皮膚科も 6-2.肌質ごとのニキビケアとは? 7.まとめ  

1.洗顔ブラシとは?

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出典 |  2015 UNITED BEES,  

最近は、単体でそこそこの値段もする洗顔ブラシ、ブランドメーカーによる『電動洗顔ブラシ』、また、ニキビ用化粧品のおまけについてくる洗顔ブラシ等という様々なグッズが巷であふれかえっていますね。
しかし、実際にまだ抵抗があるために手を出していない人も多いのも事実だと思います。
  おそらくですが、その理由は、『洗顔ブラシは肌に負担をかけるのでよくない』というイメージが先行するからではないでしょうか?確かに、使い方を間違うと、かえって肌を傷めてしまうこともありますが、洗顔ブラシを正しく使えば、肌ををムラがなく隅々まで洗うことができたり、細い毛が毛穴の汚れや余分な角質を落としてくれるので、さらにお肌の透明感がアップするなどという、嬉しい効果もあるのです。
  すでにニキビ肌でお悩みの方は特に、どんなに高価なニキビケア商品を使っても、汚れたままの肌では効果は見込めません。
まず、ニキビ肌と決別し、美肌づくりのためには、まずは洗顔できちんと汚れを落とすことから始めるべきでしょう。
ここでは、『洗顔ブラシのポイント』を解説していきます。
もちろん、洗顔ブラシというのは美肌効果を高めるものですが、使い方を間違えてしまうと元も子もありません。
それでは、詳細に見ていきましょう。
 

2.洗顔ブラシの注意点とは?

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出典 | curet 

ここで最初に、洗顔のブラシの使用方法についての注意点を頭に入れておきましょう。
まずブラシ洗顔で、『ニキビ肌を治そうとして強くゴシゴシとブラッシングする』と、どんなによい製品でも使い方が間違っていたら逆効果になると言えます。
思いのあまり、ブラシを強い力で肌に押し当てたり、丁寧にブラッシングしすぎてしまうと、一箇所に長い時間当てたりすると強い摩擦が生じますよね。
それは、皮膚の薄いところは逆に刺激となってしまうため、だんだんと皮膚が固くなったり、うっすらと、くすみやシミが浮いてくるケースもあるのです。
そもそも、強い摩擦というのは肌を傷める大きな原因となることを覚えておきましょう。
  また、洗顔ブラシは、手の力を抜いて肌をなでるように優しくぬる感じで使用するのがポイントです。
特に、電動ではない洗顔ブラシを使うときには、つい力が入ってしまいがちなので注意が必要と言えます。
毛先の刺激だけではなく、押し付けられることによって肌内部が炎症を起こしてしまう可能性があるので注意しましょう。
  市販で売っている、電動ブラシについても考察しましょう。
超音波で振動させる電動ブラシは、振動により汚れを浮かせる効果がありますので、肌に強く押し付ける必要はまったくありません。
洗顔ブラシと使用方法を間違えないようにしましょうね。
力を入れずに優しくなでつようなイメージをすると良いと思いますよ。
そもそも、肌の毛穴の汚れは無理にとるよりも、身体の代謝によって自然排出できる肌環境づくりが大切なのです。
本来は、なるべく道具に頼ったケアというのは好ましくないのですね。

2-1.乾燥肌の方は注意

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出典 | 2016 顔の皮脂を抑える方法|過剰な皮脂は乾燥肌注意報なんです! 

洗顔ブラシを使用する際に、肌質が問われることがあります。
特に、乾燥肌の人や角質が薄い人は、少しの刺激にも肌が反応してしまうため、洗顔ブラシを使ったあとに傷んだり、摩擦による炎症の原因にもなるので洗顔ブラシは不向きだと言えます。
いずれにしても、長期的摩擦などにより皮膚表面のキメがなくなってしまっては、透明感は期待できないでしょう。
洗顔ブラシの威力が発揮できるのは、古い角質を落としきれず、くすんでしまっている肌です。
だからこそ、洗顔ブラシは、角質が厚く毛穴が詰まりやすい肌に向いているのです。
加えて、細菌や外的刺激にも弱くなってしまいますので、過剰洗顔だけは注意しないといけません。
 

2-2.ブラシは清潔に保つこと!

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出典 | Nailist job 

また、洗顔ブラシをすでに使用している方に注意してほしいことがあります。
日々の洗顔ブラシをないがしろにしていないでしょうか?洗顔ブラシのお手入れにも気を使う必要があるのです。
使用後は、ブラシについている洗顔料をきちんと落とすことを心掛けていますか。
もし、ブラシに洗顔フォームが残っていたり、濡れたまま長時間放置するのは雑菌が繁殖する原因になるので注意です。
肌に直接触れるものなので、常に清潔に保つようにしましょう。
  特に、使用している筆タイプのものは洗ったあとに水分をきっちり取り、風通しのよいところに逆さに吊るして影干しすることも大事です。
使用後は、石鹸成分を洗い流し、残った水分を軽くタオルで拭き取ってからにすること。
コツとして、毛先を真っすぐに持って、強く絞ります。
ねじったりすると毛が抜けてしまうので注意しましょう。
その理由は、水分がついたまま放置すると、カビや雑菌の繁殖を招いてしまうからです。
もし、早く乾かしたくてもドライヤーを使うのはやめておきましょう。
毛が傷んだり、変形したりしてしまうことがあるので注意です。

2-3.やりすぎは厳禁!

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出典 | 2016 しつこい大人ニキビを治す方法!繰り返さないニキビ予防法 

上記のほうでも多少記載いたしましたが、洗顔ブラシで強くこすったりしてしまえば、ニキビの治りがより遅くなるという悪循環に陥るケースがとても多いので注意が必要です。
もちろん、電動ブラシも同様であり、振動のマッサージ効果が気持ち良くて、つい長時間使ってしまいたくなるのですが、長くブラシを当て続けると、毛先の刺激が摩擦になって肌に傷をつけたり、皮膚の表面が剥けてしまうことがあります。
それでニキビ肌として悪化につながってしまうのですね。
  また、はじめて洗顔ブラシを使ったときには、肌が明るくなったり、毛穴の黒ずみがとれたりと、その効果に驚く人が多いと思います。
効果・効能は大いに感じられるのではないでしょうか?気持ちはよく理解できますが、ごっそりとれたということは、それだけ肌に汚れや皮脂が溜まっていたと言えるのです。
ということは、それ以上毎日のようにこすり続けていたら、肌に必要な細菌や皮脂までそぎ落としてしまうことになるからです。
このような過剰な洗顔方法を見直し、約20~30秒間、顔に泡を置くだけの軽め洗顔をするだけで、ニキビの量が適度に減ってきます。
  しかし、乾燥肌や敏感肌の人にはちょっと刺激が強い部分もあります。
違和感を感じる人はすぐに中止しましょう。
また、比較的肌が弱い人は、1週間に1回程度からはじめて様子をみていきましょう。
肌の様子を見ながら回数を増やしてみることです。
いきなりガッツリやることは絶対にやめておきましょうね。
 

3.洗顔ブラシのメリットを紹介!

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出典 | iemo[イエモ] 

ニキビや毛穴の汚れを予防するので、皮脂の分泌が盛んな人、毛穴がつまりやすい人にはおすすめの方法だと言えるでしょう。
ですが、使い方を間違えるとトラブルの原因になってしまいます。
そこで、洗顔ブラシの効果と正しい使い方を紹介していきたいと思います。
ポイントを絞って理解していきましょう。

3-1.毛穴汚れがとれる

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出典 | charmy [チャーミー]|女の子の可愛いを手助け 

毛穴というのは決して肉眼ではとらえられないもの。
もし、見えているときは、『くすみ』や『シミ』になった時にだけ…。
それはもうすでに手遅れの状態と言えます。
しかし、そういう場合に役立ってくれるニキビケアこそが、洗顔ブラシの強みとも言えます。
特に、洗顔ブラシの柔らかで細い毛束なら、毛穴の奥に詰まった汚れまできれいにかき出してくれるのです。
  ですが、毛穴ケアなら、『毛穴パック』でニキビケアといいたいところですが、毛穴パックでムリに角質を強く引っ張り出すのは、著しく毛穴が開いてしまうので、あまり良くないと言われます。
一方、洗顔ブラシは、優しい振動で洗い流すので毛穴が開く心配がほとんどないのです。

3-2.角質が落とせる!

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出典 | 二人目を自然妊娠するために、わたしが実践したこと! , 2014 

角質を落とすには、様々な方法があるでしょうが、そんなときにも洗顔ブラシは大いに役割を担ってくれると思います
それは、適度な振動とブラシによる刺激でお肌のマッサージ効果が期待できるからですね。
コツとしては、顔全体を滑らせるように使うことです。
肌の血行を促進しターンオーバーを促すことに繋がります。
  そして、ターンオーバーとは、肌の生まれ変わりのサイクルのことです。
このサイクルが乱れ、ターンオーバーが遅くなると、シミやくすみの原因になるのですね。
逆にサイクルが早すぎるのは、乾燥肌やごわつきの原因になってしまいます。
注意したいところです。

3-3.負担のかからない洗顔法

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出典 | 肌らぶ 

普通の洗顔方法を思い出してください。
そのときはどのように洗っていますか?おそらくですが、手に大きな泡で肌につけて洗うようなイメージだと思います。
ですが、詳しく申せば、ただ手で洗顔するのは力の入り方で肌に均一に行き届かないのですね。
特に、小鼻やおでこの中心にだけ強い力がかかってしまって、生え際やこめかみ部分に洗い残しができてしまうこともよくあります。
それらが原因でニキビなってしまったりする場合なんてこともよくあるようですね。
その点、洗顔ブラシは、毛束に均一に力がかかるため、肌へを負担をかけずに顔全体をムラなく洗顔することができるというわけです。

3-4.洗い残しが少ない

また、上記の洗顔方法でも記述しましたが、いつも通りに洗顔フォームを十分に泡立てる前に、ただ肌に乗せていないでしょうか?実は、洗顔料を溶かしきれないままに肌を擦ると、洗顔料が落としきれずに残ってしまったり、有効成分を活用しきれなかったりすることがあるのです。
加えて、石鹸成分を落とそうとして強くこするのは、肌トラブルの原因になるおそれがあります。
ですが、洗顔ブラシを使えば、少量の洗顔料で十分に泡立てることができますし、すすぎ残しや洗い過ぎといった、肌トラブルのリスクを軽減することができるのです。

3-5.浸透力を高める効果も

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出典 | アンチエイジングの魔女 , 2015  

当然ともいえるでしょうが、スキンケアの効果を決めるのは洗顔だと言っても過言ではないでしょう。
ですが、普段から毛穴の奥の汚れや古い角質などが残っていると、せっかくのスキンケアの美容成分が肌に浸透するのを妨げることになってしまうのです。
  この場合、美容液や化粧水が肌の表面だけを潤すことになるので、肌の内部が十分に保湿されずにすぐに乾燥してしまうことにつながってしまうのです。
加えて、表面に残った油分が汚れとなり、くすみの原因にもなりうると。
そこで、洗顔ブラシで毛穴の奥の汚れまでしっかり落とせば、お肌の浸透力がよくなるというわけです。
研究成果によると、実際に、電動洗顔ブラシを使った後の化粧水の保湿力を測る実験では、洗顔を素手で行った時と比べて、あきらかに保湿力が高かったことが実証されているようです。

3-6.みずみずしい肌へ

また、電動ブラシではなく、電動洗顔ブラシを使うと、素手で行う洗顔にくらべて10倍もの洗浄効果があることも研究によって立証されているようです。
通常の肌の表面には毛穴やニキビ痕などの細かい凹凸があり、そのくぼみに入り込んだ化粧、ファンデーションや雑菌、汗や皮脂などは素手で洗うだけでは落としきれずに残ってしまうのですね。
古い角質や汚れやくすみの原因となります。
洗顔ブラシはそれらを効率的に落とし続けてくれるのですね。
 

4.筆タイプ洗顔ブラシと電動洗顔ブラシ

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出典 | iemo[イエモ] 

それでは、『筆タイプ洗顔ブラシ』と『電動洗顔ブラシ』は一般的にはどちらのほうがいいのでしょうか? 洗顔ブラシには、筆タイプのものでは、髪の毛のより細い50ミクロンという化学繊維を使ったものや、自然の動物毛(馬や像)を使ったものがあり、男性の髭剃りに使うシェービングフォームの泡立てタイプのものが市販では多いように見受けられますね。
しかし、デメリットでいえば、普通の洗顔ブラシは洗いムラが出やすいのが欠点です。
  効果としては、細かな動きには優れている有名どころで申せば、日本の伝統工芸として知られる『熊野筆』の洗顔ブラシなどが挙げられるでしょう。
コストパフォーマンス的には少々お高めですが、値段に見合った美しいフォルムと優しい肌触りですので、是非一つぐらい持っておきたいところですね。
  一方の電動タイプには、音波振動を使って汚れを浮かすタイプのものや回転させるタイプのもの、複数のアタッチメントが付いていて、タッピングなどのケアができるものなどが挙げられるでしょう。
著しい効果が欲しい方や、洗顔ブラシよりも手間のかからない方にはおすすめですね。
一方、電動の洗顔ブラシはムラ無く安定した洗い方ができるのが利点だと言えるでしょう。
果たして、どちらの洗顔ブラシがよいのでしょうか?やはり、ご自分の肌質と相談して使用したほうがよさげです。

4-1.洗顔ブラシの相場

洗顔ブラシの相場をある程度は知っておいて損はないと思われます。
ちなみに、筆タイプのものは、小さくて細いタイプなら1,000円未満程度で買えるのがほとんどです。
広く広範囲に使用するタイプでも2,000円~5,000円程度で、コストパフォーマンス的には非常に優れているでしょう。
上記でも挙げた、『熊野筆』はピンキリなので後述にて詳しく解説していきたいと思います。
  一方、電動タイプのものは、約5,000円~10,000円程度の相場で販売されているようです。
普通の洗顔ブラシと比べて多機能が多いために、ある程度は割高になってしまいます。
洗顔以外のスキンケアにも利用したいのであれば電動タイプ、洗顔ブラシだけの単体で使いたい場合はそちらで結構だと思います。
好みに合わせて選びましょう!

4-2.洗顔ブラシの選び方

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出典 | 肌らぶ 

上記では、タイプごとの特徴を挙げましたが、そもそも洗顔ブラシを選ぶときにはどこにポイントを当てるべきなのか。
結論を言ってしまえば、『実物を見ながら選べるのであれば、ブラシの毛を触ってみたり、柄の部分を握ってみて持ちやすさを確認してみる』に尽きるでしょう。
毛が柔らかいものやアレルギーの考慮、比較的簡単な使い勝手のものだったりと、選ぶ基準は様々あるでしょう。
  自分のお肌との相性がありますから、値段とビジュアルとレビューだけみて購入するのはハイリスクだと言えます。
あまりにも安すぎるのも考え物でしょう。
安物買いの銭失い』にならないようにしたいところです。
何に重点を置いて洗顔ブラシを使用したいのか、鼻や口などの部分的な使用なのか、顔全体ムラのない洗顔なのか、それによって適したブラシも変わってきます。
自分に合ったものを探してみてください。

4-3.洗顔ブラシの使い方

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出典 | 2016 美容STORY. 

また、電動洗顔ブラシと筆タイプの洗顔ブラシでは使い方が異なる部分もありますが、基本的な使い方は一緒です。

 手始めにメイクを落とす

 洗顔ブラシと顔を適度に濡らすこと

 洗顔フォームを泡立てて、顔の上に乗せていく

 洗顔ブラシで洗顔をまんべんなく

 ぬるま湯で洗い流すこと

 乾いたタオルで拭くようにする

 清潔なタオルを肌に押し当てるように、すぐに拭き取ること

の一連の流れです。
あまり、意識しすぎてよくありません。
まずは慣れることから始めてみましょう。
 

5.洗顔ブラシのおすすめ

代表的な洗顔ブラシをご紹介していきたいと思います。
それぞれの特徴を把握した上で、あなたの肌に合ったものを選びましょう!

5-1.熊野筆

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出典 | 2013 ANNIVER' WEDDING 

価格:2,376円(税込価格) 書道用の筆の名産地、広島県安芸郡熊野町で伝統工芸士の職人さんが手作りしています。
広島県安芸郡熊野町で作られ、今や筆のブランドネームとして一世を風靡しています。
山羊の自然な毛束で優しく肌を洗い上げることができます。
そのぶん高価ですが、目に余る効果は期待できるでしょう。
洗顔ブラシだけではなく、メイクブラシでも高級路線を敷いており、素材にもこだわりたい人には是非、おすすめのものと言えます。
もちろん、口コミでも「泡立ちがよい」「乾きが早くて使い勝手がよい」と大絶賛です。
  素材は、毛質は山羊毛とポリエステルで、ハート型の形状をしているのが特長です。
小さな毛穴にも優しく皮脂や汚れを取り除いてくれるでしょう。
ですが、電動ではないので、肌に刺激を与えないよう、力を入れず、洗いすぎないようにすることが必要ですよ。
他にも、花をモチーフにしたタイプやハート型のタイプもあり、特に女性陣には人気のものと言えます。

5-2.フィリップス・ビザピュア

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出典 | lovemeloveme 

店頭参考価格帯:¥18,510 ~ ¥22,800(税込価格) 続いてご紹介するのは、電動洗顔ブラシであるフィリップス社の『ビザピュア』というもの。
これは、電動洗顔ブラシが出始めた当初から開発していたものなので、今現在では非常に改良された代物として注目を浴びています。
音波振動タイプで、ブラシが回転しながら上下に振動し、肌の凹凸や小さな毛穴に入り込んだ汚れを浮かして落としていく役割があるのです。
  優しい震動で肌を洗うビザピュアは、20秒ごとに停止して部位ごとの洗いすぎを防いでくれる効果もあるため、非常に肌を労わるような構造になっているのです。
また、洗浄力は手洗いの約10倍と言われており、電動タイプの中で、最も洗浄力が優れている商品と言われています。
他にも、毛穴を洗う専用ブラシもあり、ディープな汚れにも対応してくれるのも電動洗顔ブラシの強みとも言えるでしょうね。
厚い角質も根こそぎそぎ落としてくれるでしょう。
  しかし、心配になるのが洗浄力が強いとなると、気になるのは肌への刺激ですが、高速回転モードでも傷むことはほとんどないようですね。
極細の柔らかい毛先とその密度がポイントなのです。
機能としては、ブラシの強さは調節でき、ヘッドのブラシ部分はノーマル肌、敏感肌、角泉ケア、毛穴ケア、アクネケアの5種類が導入されており、いろんな肌タイプや用途に応じて使い分けることができるのも大きなポイントと言えるのです。
 

6.古い角質層を落とせばニキビが治る?

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出典 | ニキビ跡対策スクール 

根本治療はもちろんのことですが、古い角質を剥がすだけならば、他のニキビケアとして挙げられるのは『ケミカルピーリング』でしょうか。
ちなみに、ケミカルピーリングというのは、外見的に肌をキレイにする効果がありますが、肌本来のバリア機能を著しく弱めてしまうため、ニキビの再発率をかえって高めてしまう恐れがあるので注意しましょう。
  特に、再発を繰り返すニキビに悩んでいる場合、すでに肌のバリア機能が弱まっている可能性が高く、ピーリングの施術は逆効果になる可能性が高いと思われます。
そもそも、ニキビは男性ホルモン過多による角質の異常角化、角質層の乾燥によるバリア機能低下という2つの根本原因によって引き起こされるものです。
  ピーリングで表面だけキレイにするという方法ではなく、ニキビの発生原因を取り除く根本治療を検討したほうが、結果的に得るものが多いといえると思います。
ニキビの肌は、本当に一見オイリーで強そうに見えますが、とても繊細な乾燥肌質なのですから。

6-1.悪化している場合は皮膚科も

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出典 | お肌のトラブル・ニキビ・かゆみ【美肌になるための豆知識】 

すでに悪化してしまったニキビ肌に対しては、洗顔ブラシはあまり役割を期待できないでしょう。
多くの皮膚科医院では、やはり外用薬による治療が第一選択となっているからです。
ですが、外用薬(塗り薬)による治療はすべて対症療法にとどまっており、ニキビの原因を根本から取り除くものではないということに注意しましょう。
薬を塗るのをやめてしまえば、再発する可能性は充分に考えられます。
根本治療を目指すのであれば、ニキビの元凶である男性ホルモンを抑えるためのホルモン療法を取り入れたほうが賢明だと言えます。

6-2.肌質ごとのニキビケアとは?

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出典 | 2016 背中ニキビ 治し方 | 背中ニキビケア ランキング 

人間は十人十色、つまり、肌もみんな違うということです。
乾燥肌、脂性肌、敏感肌といった個々人の肌質によって、表面上、現れやすい症状は異なりますが、基本的に保湿によって肌バリアの機能を回復させることが第一優先という点は変わらないのです。
肌質というのは、『角質層が乾燥し、バリア機能が大きく低下する』という共通の原因が異なる現れ方をしているに過ぎないからです。
ただ、主な症状が異なりますので、肌質ごとのバリア回復法をしっかりと確認するべきでしょう。
洗顔ブラシを使用する際は、ご自身の肌質をまず見極めてからスタートすると良いと思いますよ。

 

7.まとめ

人間の肌は内臓の鏡と言われる程、バランスの悪い食生活をしていると、内臓が弱ったり、血行が悪くなったりします。
その不調が、すぐに肌に現れてきます。
その為にも、バランスの良い食生活を送る事が大切です。
根本治療を考えているならばまずは、日々のライフスタイルの改善からはじめることが先決だと言えるのです。
  また、ニキビは基本的に外的の刺激によって治りのスピードが遅くなります。
触れば触るだけ治りが遅くなってしまうのです。
洗顔ブラシについて解説致しましたが、この点については基本は変わらないので念頭に置いておきましょう。
ニキビの治りがより遅くなるという悪循環に陥るケースがとても多いのです。
過剰洗顔だけは注意しないといけないのです。
  洗顔ブラシとは一概に言っても、色々な商品があるので、ご自身の肌のタイプ、肌の悩みに応じて厳選することが肝心だと言えます。
毛穴の汚れは無理にとるよりも、自然排出できる肌環境づくりが大切なのですが、洗顔ブラシなどを使うことで詰まっていたものが素早く取り除けるのは、非常に魅力的だと言えますね!ブラシの触感や密度もポイントです。
適したブラシも、著しく変わってくるのです。
もちろんのこと、選び方のポイントも参考にしながら、自分に合ったものを探してみてください。
すぐにでも、洗顔ブラシでニキビケア試してみませんか?  
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